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安全の取組み

新任教育・現任教育

 警備業法第21条第2項で、警備業者は警備員に対し警備業務を適正に実施させるため、教育を行うとともに必要な指導及び監督をしなければならないと規定し、それを受けて警備業法施行規則第38条第1項において、警備員教育の具体的内容が定められています。
 大日警備株式会社においても上記法令の基、基本教育および業務別教育と警備業務に関する知識・技能の向上の為の教育を行っております。

警備員教育

労務安全衛生基本方針

「厚生労働省労働安全衛生法基準」を基に、安全衛生計画の立案・教育・活動を行っております。

■安全衛生基本方針

  1. 労務安全衛生関係法令の遵守
  2. 予知した危険性に対応した教育の実施
  3. 全従業員の協力のもとに安全衛生活動を実施する
  4. 全従業員への安全衛生教育を実施する

送出し教育および配置後現場指導教育

 大日警備株式会社では「価値のあるサービスの提供に努め、信頼と信用を築く」を合言葉に、ご要請を頂きました各企業様のご指定作業現場毎に警備計画書の事前準備および適時見直し、修正の実行。また、適正人材配置に努め、送出し教育の実施と共に警備員配置後のフォロー(指導教育)に最大限の労力を費やしております。

■ 警備計画書(抜粋)

  1. 各種法令の遵守
  2. 警備員教育・指導の実施
  3. 危険予知(KY)の認識度の向上
  4. 各種連絡事項の徹底
  5. 労働安全衛生規則の遵守
  6. 緊急対応時体制の確立および再発防止
  7. お申し出頂いた緊急事項などへの迅速な対応

安全パトロール

 弊社では「安全を何より優先する」を合言葉に弊社の安全運行基準により各種現場教育・指導を基本とした安全パトロール(事故防止および安全確認活動)を通じて人身事故・物損事故・労災事故の防止に努めております。

  1. 現場特性に見合った危険予知(KY)の認識度の向上
  2. 現場特性に見合った安全管理体制の確立
  3. 各種安全資機材の適正使用
  4. 適切かつ安全な立硝位置への配備
  5. 適正な警備・誘導動作の遵守および第三者への礼節・節度の重視
安全パトロールイメージ

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